松戸みどりと花の基金東松戸ゆいの花公園

令和4年度から、松戸市から松戸みどりと花の基金が受託し、東松戸ゆいの花公園を運営管理しています。
この東松戸ゆいの花公園は千葉県松戸市東松戸に位置する公園で、特殊公園(植物公園)と分類されています。公園名の「ゆい(結い)の花」は、実際に存在する花の名前ではなく、市民一人ひとりが花によって結ばれる願いを表しています。

公園の面積は約1ヘクタールで、やわらかな芝生が敷き詰められています。ベンチやパーゴラも設置されており、花やハーブが植えられた丘や、山野草が植えられたロックガーデンが特徴です。また、園内のあちこちに植物の名前の書かれたプレートが添えられており、花や緑と親しみやすい環境が整えられています。公園には身体障害者対応のトイレも設置されています。

 
  • 今がきれい(1月16日)
    ニホンスイセン

    水辺に咲き、仙人のように寿命が長く清らかという意味から名づけられたとも言われる名前です。学名はNarcissus tazetta var.chinennsisといい、自己愛をテーマとしたギリシャ神話から属名が付けられたといいます。花びらは6枚に見えますが、うち三枚はがくです。この花の特徴として、副花冠という中央に丸い筒状のものが突き出ています。また、植物全体に毒があり、ニラと間違えて食中毒を起こす事故が出ています。